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■ 遠赤外線床暖房「パセロ」の特徴


 従来のPTC面状発熱体に見られなかった1000倍のPTC特性から、通電初期による発熱性能が極めて高く、短時間に昇温し、以後一定の温度を保ちます。
 温度変化への対応が自動的に行なわれるため、電力消費も自己制御され、初期投入電力の1/3〜1/5で安定して運転されます。この高効率省エネ効果により、月々の電気代(ランニングコスト)を大幅にカットします。
 床暖房ヒーター自体が、自己温度制御機能を備えているので、高い安全性を確保し、こもり熱対策も万全です。また、コントローラはデューティサイクル(通電時間)温度制御を採用しているため、二重の安心をお約束します。  ヒーター耐久性試験は、10万時間を超えて連続・断続による加速度テストを現在も継続中です。性能に変化は見られません。(10万時間とは、連続で12年、1日8時間、1シーズン5ヶ月使用として83年に相当します)

 フローリングはもちろん、畳やクッションフロア、コルクタイル、大理石などとの組み合わせも自由です。また、今流行の無垢素材においても、各材質の相性テストを行なっていますので、お気に入りの無垢材で床暖房が実現できます。


 8帖程度のリフォームなら、既設フロアを剥がさず施工する事もでき、1日もかかりませんので、次の日からあこがれの床暖房が可能です。